・6方向を認識するセンサーと、高度な測位技術システムを搭載した、高性能の産業用ドローン
・航行情報、障害物情報、飛行情報を航空機レベルで認識
・対象物を指定すると、即座に座標を把握し、対象物との距離もリアルタイムで計測⇒表示
・人や車など動いている対象物を認識して追跡
・オートズーム機能により対象物をカメラフレーム中央にキープ
・最大15kmまで動画を伝送(1080p)
・周囲40mの状況を検知し、飛行安全性と機体安定性を確保
・測量をはじめ、危険区域/立入困難区域での捜索、救助、消火、点検、調査などさまざまなシーンの利用が可能
・Matrice 300 RTKの高い信頼性を引き継ぎつつ、飛行時間・積載性能・障害物検知性能をさらに高めた、DJIの産業用フラッグシップドローン
・より長時間の飛行が可能(最大約59分)
・最大積載量の向上(最大6kg)
・電線レベルの細い障害物も検知できる安全性能を搭載
・暗所や雨・霧など、視認性が落ちやすい環境でも周囲状況を把握しやすく、飛行安全性が向上
・より長距離・安定した映像伝送に対応。日本等のMIC規格では最大20kmの伝送が可能
・保護等級はIP55、動作温度は-20℃〜50℃に対応し、粉じん・雨天・寒暖差のある現場でも安定した運用が可能
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本機はMatrice 300 RTKを置き換える機体ではなく、より高難度現場向けの強化機です。
・航空測量用に設計された超高精度カメラ
・飛行中0.7秒ごとに撮影可能
・低ノイズ、高感度センサー搭載
・マイクロ秒レベルで位置と方向を補正し、
cmレベルの精度を確保
・3Dモデル作成のための高精度データを容易に取得可能
・1日の作業で7.5km2の範囲をカバー
※Matrice300RTKに着脱可能
・空撮用の超高精度レーザー測定器
・毎秒24万点を取得可能で、高い点群密度を実現
・樹木が繁茂した地形でも、細部まで鮮明に情報を取得可能
・垂直精度4cm、水平精度5cm
・高度120mで測定し、1:500地形図の要件を満たす
・1回の飛行で、最大2.5km2のエリアをカバー可能
(速度15m/s、高度150m、サイドラップ20%)
・2,000万画素の高精度カメラも内蔵し、飛行中に点群画像とカメラ画像を同時に確認可能
・高速処理機能により、飛行後速やかに測定結果をプレビュー可能
※LiDAR(ライダー)とは、レーザー光を照射し、その反射光の情報をもとに、対象物までの距離や、対象物の形などを計測する技術。
※Matrice300RTKに着脱可能
・広角、望遠レンズに加え、サーマル(熱感知)カメラを搭載し、熱源確認・夜間調査・捜索などに強い機体
・飛行性能、カメラ性能、バッテリー等の性能も向上
・全方向障害物検知、cmレベルの正確な測位、一回の飛行で最大2平方キロメートルの広さを測量可能など、大型の業務機と遜色ない性能を保有
・焦点距離24mm(35mm判換算)の広角レンズ
・4,800万画素のセンサー
・焦点距離162mm(35mm判換算)の望遠レンズ
・1,200万画素のセンサー
・56倍ハイブリッドズーム(デジタル+光学)
・3mm幅の電線を15m先から撮影しても鮮明に捉える
・DFOV(対角視野) 61°
・焦点距離40 mm(35 mm判換算)
・解像度 640 × 512
・スポット測定とエリア測定の2種類の温度測定方法に対応し
熱源を正確に感知、夜間任務も安全に遂行
・熱感知画像と通常の画像を2画面でモニターに映し、28倍まで連動ZOOM可能
・広角、 中望遠、望遠レンズに加え、レーザー距離計を搭載した、測量・点検・調査に強い、小型産業用ドローン
・Mavic 3Tと同じく、持ち運びしやすい小型機でありながら、RTKによる高精度測位や自動飛行に対応
・Mavic 3Tがサーマルカメラによる熱源確認や夜間調査を得意とするのに対し、Matrice 4Eは高精度な写真測量・3Dモデル作成に特化
・最大49分の飛行時間により、広い範囲を一度に撮影しやすく、現場作業の効率化に貢献
・レーザー距離計により、対象物までの距離や位置情報をリアルタイムに把握し、点検・調査時の状況確認にも活用可能
・測量、造成地・土量管理、3Dモデル作成、建設現場の進捗確認、インフラ点検、災害現場の状況把握など、幅広い業務に対応
・焦点距離24mm(35mm判換算)の広角レンズ
・4/3型CMOS、2,000万画素のセンサーを搭載
・レンズはF2.8〜F11の絞り調整が可能
・メカニカルシャッター搭載により、測量用写真の撮影に適した高精度な画像取得が可能
・RTK測位と組み合わせることで、地上基準点を減らした効率的な写真測量にも対応
・焦点距離70mm(35mm判換算)の中望遠レンズ
・4,800万画素のセンサーを搭載
・広角カメラよりも離れた対象物を、より大きく・細かく確認可能
・近づきにくい構造物、法面、屋根、設備などの点検・確認に活用可能
・焦点距離168mm(35mm判換算)の望遠レンズ
・4,800万画素のセンサーを搭載
・最大112倍ハイブリッドズームに対応
・高所、遠方、立入困難箇所の確認に適しており、安全な距離を保ったまま対象物の状態を確認可能
・最大1,800mまでの距離測定に対応
・対象物までの距離や位置をリアルタイムに確認可能4,800万画素のセンサーを搭載
・点検・調査・災害現場などで、対象物の位置把握や状況確認を効率化